【2026年最新】ジョブメドレーの求人掲載にかかる費用は?利用の流れも解説

2023.05.01

歯科衛生士をはじめとする医療人材の採用において、「できるだけコストを抑えたい」と考える歯科医院は多いのではないでしょうか。特に求人媒体の掲載費用は、採用活動を進めるうえで重要な判断ポイントになります。

そこで注目されているのが、成果報酬型で利用できる医療介護専門の求人サイト「ジョブメドレー」です。

本記事では、ジョブメドレーの求人掲載にかかる費用の仕組みや料金体系、あわせて利用の流れやメリットについてわかりやすく解説します。

医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」の基本情報

引用:ジョブメドレー

ジョブメドレーは、医療・介護業界に特化した求人サイトで、歯科医院を含む多くの医療機関が採用活動に活用しています。

成果報酬型の料金体系を採用しており、求人掲載自体は無料で、採用が決定した時点で費用が発生するのが特徴です。

職種や地域など細かな条件でターゲットに合った人材へアプローチできるため、効率的な採用が可能です。さらに、スカウト機能や応募者管理機能も備わっており、採用業務の負担軽減にもつながります。

ジョブメドレーの評判や口コミが気になる方は、こちらの記事もご覧ください。

【歯科医院向け】ジョブメドレーの評判は?口コミや利用方法を徹底解説

ジョブメドレーの求人掲載にかかる費用とは?

ジョブメドレーの求人掲載費用は無料です。求人掲載が長期間になっても、人材を採用するまでは、かかる費用は0円です。

多くの求人サイトでは、求人掲載期間が長く、多くの求人を掲載する場合には費用が高くなる傾向にあります。応募者がいなくても求人掲載をするだけでコストがかかる求人サイトは多いので、求人コストを抑えて人材を募集したい医院にはぴったりの求人サイトです。

さらに、特設ページが作成できる「訪問取材プラン」、検索結果で上位に表示できる「優先表示」、求人に誘導するルートが増やせる「画像バナー掲載プラン」などの有料のオプションで、求人をさらに強化できます。

ジョブメドレーの料金携帯について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

【採用担当者向け】ジョブメドレーの成功報酬はいくら?料金形態を徹底解説

ジョブメドレーが「求人掲載費用0円」の理由

ジョブメドレーへの求人掲載に費用がかからない大きな理由は、以下の2点です

  • 成功報酬制を採用している
  • 追加料金はオプション利用時のみ

それぞれの詳細について、解説します。

成功報酬制を採用している

ジョブメドレーでは、求人掲載時点では費用が発生せず、採用が決定した段階で初めて料金が発生する成功報酬型を採用しています。そのため、掲載だけでコストがかかる求人媒体と比べて、無駄な出費を抑えながら採用活動を進めることが可能です。

特に採用人数や時期が不確定な歯科医院にとっては、リスクを抑えつつ人材確保を行える点が大きなメリットといえるでしょう。

追加料金はオプション利用時のみ

ジョブメドレーは基本的な求人掲載や応募者対応に関する機能は無料で利用でき、費用が発生するのは採用決定時または一部オプション機能を利用した場合のみです。

例えば、求人の露出を高めるための有料オプションなどを選択した際に追加料金が発生します。

 

そのため、自院の採用状況や予算に応じて柔軟に活用でき、必要最低限のコストで効率的な採用活動を行うことが可能です。

 

「成功報酬型」と「掲載課金型」の違い

求人サイトの料金体系は、「成功報酬型」の他に「掲載課金型」もあります。

ジョブメドレーのような「成功報酬型」と、他の一般的な求人サイトの「掲載課金型」の違いは以下の通りです。

  ジョブメドレー(成功報酬型) 掲載課金型の求人サイト
採用前にかかる費用 無料(掲載期間は無期限) 応募の有無にかかわらず掲載費用がかかる。(例:1施設につき掲載期間2ヶ月で70,000円など。掲載期間は2週間から1ヶ月など、期間に合わせた料金プランがある。)
採用決定後にかかる費用 安価(1人40,000円から) 無料

上記の表から、ジョブメドレーのような「成功報酬型」は採用前後において費用の負担が少ないことがわかります。掲載期限は無期限、掲載料も無料であるため、個人事業主などの予算が限られた企業でも気軽に利用できます。

特にジョブメドレーは、採用決定後にかかる費用(1人40,000円から)も業界最安水準のため、採用コストの大幅な削減が期待できるでしょう。

ジョブメドレーに求人を掲載するメリットとは

ジョブメドレーに求人を掲載することには、以下のようなメリットがあります。

  • 利用者数が多く求職者の目に止まりやすい
  • 掲載する求人数に制限がない
  • オンライン選考で効率的に選考できる
  • 毎月200通まで無料でスカウトメールが送れる

それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

利用者数が多く求職者の目に止まりやすい

ジョブメドレーは医療・介護業界に特化した大手求人サイトで、日々多くの求職者が利用しています。

歯科衛生士や歯科助手など専門職の登録者も多く、自院の求人を幅広い層に届けやすい点が特徴です。利用者数が多いことで応募機会が増えやすく、採用成功につながる可能性も高まります。

特に人材確保が難しいエリアでも、効率よく母集団形成ができるのがメリットです。

掲載する求人数に制限がない

ジョブメドレーでは、求人広告の掲載数に制限がありません。

ジョブメドレーに登録さえすれば、多数の求人広告を掲載することが可能です。医院が多数の採用ニーズを抱えている場合でも、一括して求人広告を掲載でき、採用活動の効率化につながるでしょう。

歯科衛生士以外にも、歯科医師や歯科技工士、歯科助手まで、さまざまなポジションに対して求人広告を出すことができます。

オンライン選考で効率的に選考できる

ジョブメドレーでは、「オンライン選考」を利用することもできます。

オンライン選考は、リモートワークが増加したことや、採用プロセスの効率化が求められるようになったことにより、現在では一般的な選考手法のひとつとなりました。

 

ジョブメドレーのオンライン選考では、オンラインでリアルタイムの面接を行う「WEB面接」と、事業所があらかじめ設定した質問に対して応募者が動画で回答を送る「動画選考」という機能があります。

WEB面接ではオンライン上であっても応募者と面接官が直接話をできるため、ミスマッチが起こりにくいです。また、オンライン選考では忙しくても時間が作りやすい、書類選考後すぐに面接ができるなど、医院と応募者の双方が時間や場所にとらわれず効率的に採用活動を行うことができるというメリットがあります。

毎月200通まで無料でスカウトメールが送れる

ジョブメドレーには、企業が求職者に対して直接アプローチし、スカウトメッセージを送れる「スカウト機能」があります。

この機能は、医院側が直接求職者のスキルや経験を確認できるため、求職者と企業のマッチングを促進し、採用につながりやすいです。また、スカウトメッセージは求職者にとっても嬉しいものであり、求職者のモチベーション向上も期待できるでしょう。

スカウトメールは毎月200通まで無料で送信できます。

求職者が求人を検索、応募する前に医院側から積極的にアピールすることで、いち早く求人情報を届けることができます。

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ジョブメドレーへの求人掲載方法

次に、ジョブメドレーに求人掲載する方法をご紹介します。ジョブメドレーへの求人掲載は、非常に簡単かつスムーズです。

  • お申し込みフォームに必要事項を記入
  • お申し込み内容の確認・審査
  • 求人広告の原稿を作成
  • 10営業日程度で求人掲載開始

それぞれの流れについて詳しく見ていきましょう。

お申し込みフォームに必要事項を記入

まず始めに、ジョブメドレーの公式サイトにアクセスして、お申し込みフォームから自分の情報を登録しましょう。

申し込みフォームには、以下の必要事項を記入する必要があります。

  • 法人名・貴社名
  • 担当者氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス

担当者氏名と電話番号はジョブメドレー運営事務局および応募者との連絡先になるので、応募者に開示可能な連絡先を入力してください。なお、求人原稿には掲載されません。

お申し込み内容の確認・審査

次に、申し込み内容の確認・審査がジョブメドレー運営事務局により行われます。

こちらの審査は最短即日で完了するので、早く採用を開始したい方でも安心です。確認・審査が完了したら、利用開始できます。

求人広告の原稿を作成

ジョブメドレー運営事務局による確認・審査が完了したら、さっそく求人広告の原稿を作成

しましょう。自院にマッチした人材を採用するためには、この求人原稿は非常に重要なものとなります。自院の魅力がたくさん伝わる求人原稿を作成しましょう。

また、ハローワークの求人票があれば、無料でジョブメドレーに原稿作成の代行を依頼することも可能です。

10営業日程度で求人掲載開始

求人広告の原稿の登録が完了したら、10営業日程度で求人掲載開始です。

求人原稿を自分で作成する場合は5〜10営業日程度、ジョブメドレーに代行依頼する場合は10〜15営業日程度が目安となっています。この日数は時期により変動することがあるので、事前によく確認しておきましょう。

 

歯科衛生士の採用に役立つ求人サイト

これまでもご紹介してきたように、歯科衛生士は圧倒的な売り手市場。採用は難易度が高い傾向にあります。そのため、求人サイトを活用して多くの歯科衛生士にアプローチすることが重要です。

ここからは、歯科衛生士の採用に有効な求人サイトをご紹介します。歯科衛生士が多く集まる求人サイトを選び、より効果的なアプローチをしましょう。

GUPPY(グッピー)

引用:グッピー

グッピーは、医療、介護、福祉業界の求人情報を中心に扱う求人サイトです。グッピーは年間300万人以上が利用しており、求職者が自分のスキルや希望条件に合わせて効率的に求人情報を検索することができます。

グッピーも成功報酬型の求人サイトのため、初期費用無料で利用できます。また、スカウトメールは月100通まで無料送信が可能です。

歯科求人では、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手、受付の人材を募集することが可能。

求職者はグッピーに登録することでキャリアアドバイザーからアドバイスを受けながら転職活動を行えるため、利用者の満足度も高いです。

Quacareer(クオキャリア)

引用:クオキャリア

「クオキャリア」は、主に歯科衛生士、歯科医師向けの求人情報を扱う求人サイトです。

歯科業界に特化しているため、一般歯科や訪問歯科、矯正歯科、審美歯科、インプラントなど診療科目ごとの分類があり、予防専用ユニットの有無、患者担当制の有無などのこだわり条件も用意されているのが特徴でしょう。

歯科衛生士会の歯科衛生士の勤務実態調査報告書によると、歯科衛生士の性別は女性が99.0%という結果が出ています。

クオキャリアではスタッフ用託児所あり、子育て中の方歓迎、1日3時間からOKなどの条件もあるので、女性でも働きやすい環境を整えている医院は、自院の利点をアピールしやすく、採用につながりやすいのではないでしょうか。

Googleしごと検索(Google for Jobs)

「Googleしごと検索」とは、Googleが提供する、求職者が仕事を探すための検索エンジンです。

Googleで「歯科衛生士 勤務地」などと検索するとリスティング広告(Googleの有料広告)のすぐ下に表示されるため、露出効果が非常に高いです。

求職者は、勤務地の他に、給与、勤務時間、雇用形態など、望む条件を組み合わせて検索することで、自分に合った求人情報を見つけることができます。

Googleしごと検索に求人情報を登録・掲載するには、Webサイトの採用ページが必要になります。そのため、ジョブメドレーで求人掲載した場合は、そのURLを使ってGoogleしごと検索にも登録が可能です。

歯科衛生士の採用でお困りならデンタルHR総研

引用:デンタルHR総研

ここまでは、さまざまな求人サイトの特徴やメリットについてご紹介しました。

優秀な人材を採用するためには、ただ求人サイトに求人掲載をするだけでは難しい可能性もあります。魅力的な求人原稿を作成する必要がありますし、求人広告を出しているのに応募が来ないとお悩みの医院も多いのではないでしょうか。また、診療に忙しくて採用にかける時間がない方もいるでしょう。

そこでおすすめしたいのが、「デンタルHR総研」です。デンタルHR総研は歯科医院専門の人材紹介会社で、歯科衛生士の採用に特化したサポートを行っています。歯科医院に対して専任のコンサルタントが配属され、求人票の作成や採用計画の策定、面接の設定や候補者のスクリーニング、内定後の手続きまでトータルで支援いたします。

また、月額固定費なしの「完全成功報酬型」のプランをはじめ、3つのプランから選ぶことができます。なお、初期費用は全てのプランで無料です。

24時間受付中ですので、まずはデンタルHR総研お問い合わせフォームからご連絡ください。

まとめ

この記事では、ジョブメドレー求人掲載方法をはじめ、掲載するメリットや特徴、他の求人サイトとの違いなどをご紹介しました。

ジョブメドレーは求職者数が多く、掲載料が無料、掲載する求人数にも制限がないことが特徴です。

メリットの多いジョブメドレーですが、有効な採用活動のためには、医院側も工夫が必要です。グッピーやジョブメドレーに求人を掲載しているけど応募がない、人材が定着しないとお悩みの方は、「デンタルHR総研」の利用もぜひご検討ください。

 

お役立ち情報歯科衛生士
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